「久留女木の棚田の魅力と稲作文化のお話し会」の報告

ちょっと前の話になりますが、C-cafeでやったお話会の報告です。

C-cafeでは、地元の自然や農業や山や…そんなことについての発信をしたいと思って、写真展などやっていますが、そんな中で、ただ、写真展をやるだけでなくて、もっとちゃんと伝えるということをやっていきたいと思っています。

でもって久留女木の棚田の写真集を出されている鈴木一記(かずのり)さんと話していてスタッフ木村と一記さんは「棚田の風景を残すには、四の五の言うよりもまずは、お米を棚田で作りたいという人を開拓することが大切だよね!」という結論になり、どうしようか?ということになりました。

何から始めるって?まずは棚田の素敵なこと知ってもらうことからだよね!
知ってもらうには、やっぱり生の話を聞くのがいいし、やりとりできるのがいいよね!

ということで一記さんの素敵な写真をスライドで写しながらお話を聞く会としました。

感想としては、「やってよかった!」「やっぱり直接聞くのは、想いがびんびん伝わってきていい!」ということ。

こういう少人数のお話会だと、人数は限られてしまいますが、でも、ちゃんと伝わる気がします。伝えられる相手は少なくても、少しずつ、ちゃんと伝わって、そしてちゃんと繋がる会を、折を見て繰り返しやっていきたいと思っています。

今回は棚田のお話が中心でしたが、民俗芸能の話もみんなの興味が尽きないということがわかり、次回は芸能バージョンのお話会もやろうということになりました。今回参加できなかった方、また声をかけさせていただきますので、ぜひご参加くださ~い(^O^)/

ここから下が一記さんのタイムラインのコピペです。
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【久留女木の棚田の魅力と稲作文化のお話し会】

1月29日、木村さんのご好意でC-cafeさんでお話し会をやらせていただきました。 最初の1時間は棚田や民俗について。後半の1時間は、ざっくばらんな意見交換でした。 参加された17名のみなさん、とても熱心に様々な思いをお話しされていました。

15年間にわたり棚田でお米を作ってきて思うのは
①美味しいお米が採れるだけでなく、
②自分が食べる物について自ら安心安全を確保できる
③家計の助けになる
④自己実現、自己表現ができる
⑤棚田の美しい風景を作っている一人になれる
⑥中山間地域の耕作放棄地解消に貢献できる
⑦家族で自然豊かな土地と関わることができる(ふるさとづくりができる)
⑧心身の健康増進になる
などなど、複数の目的や意義、価値を得られるということです。

特別な能力など必要ないんです。私のようなサラリーマンでも楽しみながら出来るということを知っていただけたら、それで十分です^_^。

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