「災害時にも役立つ日本の食」講座開催

3月27日に、C-cafeでは、山口雅子さんを講師にお迎えして「災害時にも役立つ日本の食」を開催しました。
大好評!
その様子を山口先生がフェイスブックに載せてくださったので、転載をさせていただきますね。

大好評につき、次の開催日も決まりました!
5月26日。
災害はいつ起こってもおかしくないもの。それでも家族は守らないといけません。なので、たくさんの人に早く広めていきたいというのが講師の山口さんのご希望。講座を受けた方が、また別の誰かにどんどん伝えて行く。どんどん伝えてくださる方、ぜひ、ご参加ください!

以下、山口さんのページより
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3月27日、浜松市富塚町の「C-cafe」さんで、「災害時にも役立つ日本の食」講座を行いました。

「家から1品持ってくること」が条件だったのですが、持ち寄った食材を見て、みんな一様に不安な顏…。これまで他で行った同様の講座では、野菜がたくさん集まり、困ったほどだったのですが、野菜は里芋数個と人参1本だけ。生鮮野菜はひとつもありません。
みかん、甘夏、りんご、切り餅、大豆の缶詰、乾燥大豆、鮪缶、あとは乾物がいくつか。
これで12人、3食分の料理が本当にできるの?

ジャジャーン!


A班=朝は「切干し大根と春雨のスープ」「ひじきと大豆の煮もの」
昼はスープの残りをアレンジして味噌汁、「大豆と里芋のからみ餅」。
夜は、「ひじきと大豆の煮もの」をアレンジして「豆とひじきのチャーハン」に。副菜として「春雨とひじきの炒めもの」「切干しサラダ」「リンゴとおふのデザート」。さらに、酢大豆、乾燥陳皮、もやしの下ごしらえ、みかんの薄皮袋まで干してしまう余裕も!


B班=「甘夏と人参のサラダ」。しいたけ・昆布、里芋、切干ごぼう、にんじん、大豆缶、まぐろ缶、ビーフンを「重ね煮」したもので「あぶり餅と具だくさんスープ」と「ビーフンの炒め煮」をどどーんとダイナミックに作りました。

3食、ひたすら食べる!という説明に大笑い。

ご飯は緊急時の炊き方で3パターン。今回は玄米の真空ポリ袋茹でも試してみました。

ごはんをポリ袋で作る際、ついでに他の食材も煮るというワザも。
コンロは1つずつしか使えないので、先にできあがったごはんは鍋ごと新聞紙と毛布にくるんで保温。
調味料はすべて無添加、安心安全なものでーす。

しかし、今回も女性たちの深い知恵とワザに感動!

完成した料理の味のレベルはかなり高く、美味しさにまたまた感激!
それも、のどかな雰囲気で笑みがこぼれる楽しくほんわか温かいワークとなりました。
参加してくださった皆さま、主催者のともこさん、「C-cafe」さんに心より感謝!

ライブ感たっぷりのこの講座。あちこちで進化しつつ、行っていきますよ~(*^^*)

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